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尾藤様 山梨県忍野村

森の中の託児所 エンジェルの森

真っ白な雪に太陽の光が反射して、気持ちのよい冬の晴れた日に「森の中の託児所 エンジェルの森」にお邪魔しました。森に囲まれた小高い場所に、煙突屋根のログホームが建っています。室内からは子どもたちの楽しそうな声が響いてきます。寒さも忘れて、ログホームでのびのび遊ぶ子どもたち、付添で一緒に来ているお母さまたちも木の家で癒される、そんな素敵な空間です。

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絵本の中から飛び出したような託児所

山梨県忍野村の豊かな自然環境に建てられた「エンジェルの森」は、2015年4月オープン予定。ログホームの完成後、オープンに向けて見学会を開催してにぎやかな日に園長先生からお話を伺いました。「エンジェルの森」は、0歳児から2歳児を対象にした託児施設で、バイタリティがあふれて、笑顔が素敵な尾藤様が園長先生。子どもたちが園長先生の周りに自然に集まります。 託児所という特殊な施設を建てるにあたって、尾藤様はプランニングで特に苦労したことはなかったそうです。「設計士さんにこんな感じにしていただきたいんです、とお願いしたら」そのままのプランで理想通りの託児所ができました。見学会に訪れるお母さまたちは「かわいい!ここ託児所なんですか?」がまず、第一声。そして、玄関に足を踏み入れると「すごくいい木の香りがする。」と皆がおっしゃいます。

「森の中に、絵本の中から飛び出してきたようなかわいい家ができて大満足です。」と園長先生。赤い外壁に広々としたテラス、白いドアとポスト、屋根にはサンタさんが入ってこられそうな立派な煙突もついて、おとぎ話に出てくる森の中の一軒家のよう。子どもたちが描くおうち、そのままです。

「ホンカディーラーのふじ企画さんをはじめ、設計士、建設に関わっていただいた職人さんすべての方がとてもよい仕事をしてくださって、皆様の仕事に対する気持ちが伝わってくる託児所になりました。」と園長先生からはとてもありがたいお言葉をいただきました。

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安全・安心のために

尾藤様が託児所を建てる際にまず重要視したのは、子供たちの健康や安全、安心です。「託児所という特殊な建物を建てるため、自由な設計ができるという点、そして何よりも大切なお子様をお預かりするので、安全や安心にもつながる品質が重要です。子どもたちの健康にもつながる自然素材に包まれた優しい安らぎを与えるお家がほしかったので、ホンカのログホームに決めました。」

先生の目が行き届くのが一番なので、1階は広い部屋を配しました。かわいらしい子ども用のトイレや収納、お風呂とキッチンもあります。手を挟まないように注意した特注の扉は、大工さんの技量が問われる引き戸です。「どんなに強く閉めても、最後は静かにすっとしまるドアを作っていただきました。」コンセントの位置も子どもが触れないように120センチのところにつけたり、建具の角は丸く面取りをしたりするなど、細かいところにも気を使っています。

子どもたちが遊ぶ部屋で目立つのがなんといっても薪ストーブ。「私どもの教育方針の中に『火育』があります。最近は、台所もIHになって火を見ることが減ってきています。薪ストーブで火を見ながら、焼き芋やパンなど料理をすることを子どもたちに見せ、同時に火は怖いということも伝えていきたい」と園長先生は熱く語ってくれました。この日もストーブの中には、アルミホイルで包んださつまいもが入れられ、帰る前にみんなでいただいた焼き芋が本当においしかったこと。「安全・安心」は決して過保護にすることではなく、子どもたち自身が体験して、考えていくことが大切だという想いがあふれています。

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帰りたくなくなる託児所

「木の柔らかさ、温もりや香りを感じる空間で、子どもたちは裸足になって遊んでくれます。木の感触がすごくいいと思います。子どもは五感をフルに働かせ成長するので、体いっぱい使って空間を楽しんでいます。」と園長先生。木でできた柱に体をくっつけて、ぐるぐるまわる子どもたち、1歳になったばかりの双子ちゃんは木の床で気持ちよさそうにハイハイ、0歳児の子どもはベビーベッドですやすやと眠っています。この日は撮影も行われ、体格の良いおじさんたちがたくさん来たのに、泣いている子は一人もいませんでした。

子どもが長い時間心地よく過ごせるよう、園長先生の想いが施設内のあちこちに生きています。陽当たりの良いテラスは、雨の日も思い切り走り回れる広さ。ランチをテラスでいただくことも。おもちゃは木製を中心に手づくりのものにこだわっています。懐かしいお手玉も中身はヒノキの種なので感触が柔らかく子どもたちのお気に入りです。

この空間は「子どもたちがのびのび遊んで、生き生きとした姿が見られる」だけではなく、お子様を連れてくるお母様にとっても、大切な場所です。園長先生は「保護者が木に包まれた優しい感じの中で、日々の子育ての忙しさから解放され、癒されてお帰りになられている姿を見てうれしく思えた。」と言います。あまりにも心地良く、「帰りたくない」という子どもたちも多くいる、と話を伺ったこの日も、実際にそんな声が聞こえました。元気いっぱいだった子どもたちが、帰り際はちょっと名残惜しそうな顔になりました。

「本物の木の家」には天然木だからこそ作り出せる感触や安らぎの空間、そして木の効果である調湿性や断熱性といった優れた特性があり、子どもたちの健康を考えるならば最適な選択肢になるでしょう。子どもたちのみならず保護者も癒されるこの空間は、園長先生の信念や温かさがあるからこそ作られるのです。 「大人が木に囲まれて癒しを感じるというならば、子どもはもっと感じている。ここに通う子どもたちが本当にのびのびと成長してくれるとうれしいな。」 「エンジェルの森」で多くの子どもたちが健やかに育つことを期待しています!

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